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教育方針

第二幸手幼稚園のお友達はどんなお友達かな?
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園訓 1つめ『はい』素直な心

第二幸手幼稚園の園訓の1つめ『ハイ!とはっきりお返事します』に習って、幼稚園のお友達はお返事がとっても上手です。

先生のお話をよく聞いて、お返事をキビキビすることによって、気持ちが引き締まり活動のメリハリがつきます。とても素晴らしいことです。

みんなの元気なお返事パワーのおかげで、先生達も元気パワーをもらって若返ってしまいます。

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園訓 2つめ
『ありがとう』感謝の心

幼稚園での生活の中で『自分の気持ちを自分でお話しする』事が出来るように配慮して保育をしています。
園訓の2つめ『ありがとうを忘れません』の言葉のように、お家の方々・お友達・先生にも感謝の気持ちを忘れないようになりました。

そして、色々なものに興味を持って驚き・喜び・時には悲しみなど、体全体で気持ちを表現する子ども達を見て『素敵だな』と心から思って毎日の子ども達の成長を見守っています。

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園訓 3つめ
『がまんづよく』忍耐の心

園訓の3つめ『がまんづよい子になります』の言葉通り、第二幸手幼稚園の子ども達は、先生のお話を聞く態度が、とても素晴らしく、先生のお話を目を見て『我慢強く』聞いてくれます。

お昼ご飯もフラフラすることなくご馳走様まで席から離れません。

運動会や発表会の練習でも、失敗をしても諦めず、子ども達同士で声を掛け合い、一生懸命に頑張っています。

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ごあいさつ

これから入園するお子様をもつ保護者の皆様、園生活すなわち初めての集団生活についてどのようにお考えでしょうか。

現代の風潮から文部科学省の教育要綱も見直しされている昨今、日本社会にあった幼児教育とは・・・ということをも見直し、近隣の幼稚園だから、だけではなく、教育方針などを見て幼稚園を選ぶ時代になった今、保護者自身が幼少期の大事な時期だからこそ幼稚園選びを真剣に 考える時なのです。

最近は日本の幼稚園などでも、子どもの自主性に任せて、子どもが好きなように遊べるよう見守る【自由保育】という方法がとられるようになりました。

しかし子どもの自主性に任せる方法が【単に見ているだけ】ということであれば、それは教育の放棄であって、教育として何らかの価値を生んでいるとは言えません。

確かに、アメリカには子どもが自主的に行動することを尊重して、教師は一歩下がってアドバイスをするだけ、という方式の幼稚園があります。
そうして幼稚園では、大変な設備投資がなされていて、山のような幾種類もの玩具が保育に惜しげもなく出されています。

これは、日本の幼稚園では見られない光景です。日本の幼稚園では玩具などを含み色々な教具があっても整理整頓ということから、ほとんどが部屋に片付けられ必要な時に取り出してきた子どもが使えるようになっています。

こうした方法では、子どもの興味が向いた時に好きなだけ熱中することが出来ません。先生が取り出してきた玩具が自分の意にそぐわないものであったり、早く片付けられてしまったりすると、子どもが自主的に遊ぶことは難しいのです。

従って、子どもを自主的に遊ばせる為には、下準備として大変な設備投資と教師の臨機応変、且つ個々に対する適切な助言が必要となり、そこから個性を伸ばす保育をする為の教師の確かな能力が必要となるわけです。

限られた物で工夫して遊びを展開することは創造性であり、自主性とはまた違ったことです。
棚にしまいこんだままの玩具や必要だと思われる物を与えられるという遊びの中で【子どもを自主的に遊ぶようにさせる】というのでは、それは教育の退化でしかありません。

こうした退化を招くよりは、以前からよく行われてきたやり方ではありますが、全員が一緒に同じ目的を持って活動(例えば、折り紙を折る・粘土をする・みんなで歌う など)をする中で教師からの指導や助言を受けることとしての【一斉保育】の方が子どもにとってはよい教育になります。

なぜならば、入園前までは家庭という【個】の生活から初めての【集団】の場を経験する子どもにとって規則や他の友達のために我慢をする
(玩具を貸してあげる・順番を待つ・話を聞く・自分の席に座る など)ということが同じ目的を持った活動を通して、より指導が行きわたり、 身につくようになるからです。

一斉保育では限られた幼稚園での生活時間の中で、より多くを学ぶことができ、小学校教育にスムーズに入っていくための準備期間としての大きな役割を果たせるのです。

生涯学習の基盤となる人格形成の大切な時期である子ども達に、21世紀自由と放任、自主性と利己的というのは、ややもするとはき違えてしまいがちです。
大切なこの時期だからこそ、保護者の皆様が子ども社会への第一歩である幼稚園に、しっかりとした目的を持って送り出して頂きたいと思います。

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施設紹介

  • 幼稚園名

    第二幸手幼稚園

  • 創立年月日

    明治44年創立という歴史と伝統をもつ幸手幼稚園の流れの中、
    昭和46年に創立

  • 理事長・園長

    並木 昭憲

  • 所在地

    〒340-0113 埼玉県幸手市大字幸手3931

  • 電話番号

    0480-42-0303

  • FAX番号

    0480-43-5850

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